食事を変えれば肌も若返る!お肌にいい食べ物とは?

肌にはその時そのときの健康状態が反映されます。
体調がいいときは肌状態もいい感じだな…と感じたことはありませんか?

スキンケアで肌をお手入れしながら、肌にいいとされる食べ物を積極的に摂って体の内側から美肌をつくりあげていきましょう。
肌にいいとされる食べ物は体にもいいものがほとんどなので体調も整ってきますよ!

=精製されていない、自然に近い炭水化物を=

炭水課物はできるだけ精製されていない状態のものを摂るようにしましょう。
たとえば白米よりも玄米、パンやパスタなら全粒小麦を使用したものを。

そうした自然に近いままの状態の食材はビタミン、ミネラル、食物繊維などの栄養素がよりたくさん詰め込まれています。
すぐに毎食かえることができなくても少しずつ切り替えていければいいですね。

=肌にいい油を摂り、肌に悪い油は避ける=

肌にとって摂取したほうがいい油があるのをご存知ですか?
肌にいい油と悪い油を知り、いいものは積極的に摂り、悪いものはできるだけ控えるようにしましょう。

・美肌のためにいい油
オリーブオイル、シソ油、亜麻仁油、魚油、などの「αリノレイン酸」といわれる脂肪酸。

・美肌のために悪い油
動物性脂肪、リノール酸、トランス脂肪酸など。加工食品の食品パッケージには「ショートニング」や「植物油脂」と記されています。

=緑黄色野菜とフルーツを摂る習慣を=

かぼちゃ、人参などの緑黄色野菜にはβカロチンが豊富に含まれ美肌効果が期待されています。
フルーツにはビタミン、ミネラルなどの自然の恵みがたっぷり。
野菜や果物には老化を遅くする栄養素もあるのです。

これらを毎日続けて摂る習慣作りができるといいですね。
肌や体にいいものを意識しながら、食生活を見直してみるのもアンチエイジングには効果的ですね。